東海の人事部になる



株式会社広報企画センターは198677日創業。202310月に39期を迎えました。これまで、リーマンショックやコロナ禍など様々な環境の変化を乗り越えてこられたのは、原社長が創業時から大切にしている『東海の人事部になる』という思いでがんばってきたから。取引先の90%以上が地元の中小零細企業であるため、採用の枠にとどまらずお客様の困りごとには何でも応え続けました。例えば、採用後の教育や定着などにも困っていないかなど、お客様とコミュニケーションを取りながら日々の困りごとや悩みを探り、提案していくことでも信用を積み上げてきました。

原社長は自身が信条とする言葉の数々を社員に伝えています。その原語録の一つが「あきらめない」。採用成功を目指していても採用できないことがある。お客様の期待どおりにならないこともある。だからと言ってお客様から遠ざかってしまうことだけは絶対にしない。あきらめずに何度もお客様のもとへ通う原社長を見て、社員それぞれが考えて行動する社風ができました。

株式会社広報企画センターの主な業務は求人広告事業。当時リクルート社が自社の媒体を東海地方へ拡販するという目的のもと創業した5社のうちの1社としてスタート。今でも業務の90%以上は求人広告事業です。求人広告は採用できたらそれで終わりではありません。採用した人が育ち、定着し、会社を支え、事業が発展し続けていく、その仕組みにかかわっていく、これが当社が理想とする東海の人事部としての使命です。それをかなえるためにも求人の段階でいかにミスマッチを減らしていくかが重要。誇大表現をしない、卑下しない、ありのままの会社の姿と魅力を見せる原稿が必要です。どうすればそんな広告を作れるのか。業界歴20年のベテランでもある取締役営業部長の田中さんは、20代の頃に先輩から教わりました。それは「少なくともその会社に自分が入りたくなるまできけ。そうでなければ応募者が働きたいと思わないんじゃないか」。とことん深掘りしてきくことでその会社を知り、それを良さや強みとして伝えることで読者の心が動いたら行動してくれる。お客様に全力で向き合う姿勢が採用に繋がっているのではないでしょうか。

株式会社広報企画センターの経営理念は『採用の成功、事業の発展、豊かな人生に寄与し続ける』。これは田中さんを中心に全社で1から作り上げました。

転職者や新卒の学生さんたちが育ち会社を支えていってくれることが企業にとってどんなに心強いかを理解し、採用だけにとどまらず、企業が発展していくことが社会貢献にもなる。会社の根幹にある経営理念には、東海の人事部としての在り方が込められています。

HP用写真⑤
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