ゴールは「採用成功」。からの「商売繁盛」

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田中さん3


現在、株式会社広報企画センターは、新たな事業に取り組んでいます。それは、求人媒体の枠を超えた採用事業。

求人する側と応募する側のミスマッチを減らすためには2つのアピールが必要だと田中さんは考えます。1つ目は企業理念(何を大切にしているのか)や、会社の雰囲気などの社風。2つ目はお給料や福利厚生などの条件面。

働く理由も目的も多様化している今、企業側からこの両輪を伝えることが必要不可欠です。

残念ながら退職理由の多くは、職場の人間関係と言われています。しかし、現存の求人媒体では文字や写真で会社の雰囲気や人間関係を伝えてはいるものの、情報量は多くありません。そこで効果を期待できる手段として動画に注目しています。文字や写真に比べて動画の方がよりリアリティのある雰囲気が伝わります。TikTokやYouTubeなどのSNSでの情報発信を活用していきます。

お客様の声の中で最近特に多いのが「若い人が来てくれない」「入社してもすぐに辞めてしまう」という悩み。これは企業側の努力や教育だけでは補い切れるとは言えず、解決の糸口になれないかと考えました。20代や30代の若い人たちが日頃何から情報を得ているかといえば、インターネットが主流ではないでしょうか。若い人を採用したければ、若い人が見ているツールを使う必要があります。新聞や求人媒体が選択されるケースは、減ってきています。

TikTokやYouTubeはそもそも求人が目的ではありません。しかし、実際にSNSや映像を使用した採用成功事例は多々あります。これまでは「求人は媒体で行なう」「ホームページなどの自社サイトでは会社のブランディングを行なう」と切り離して考えられていました。求人媒体を見て「何か商品を買おう」と思う人はいないでしょう。しかし年々、求人広告と販促広告、この2つの境界線は曖昧になり、どちらも企業のブランディングが必要となっています。お客様の90%はSNSを見るだけにとどめて活用しておらず、残りの10%が積極的に活用し結果を出しており、その差は広がっています。

お客様のご要望に合った手法を提案し、求人媒体のご提案だけでなく商売繁盛のお手伝いをもしたい。そのためにSNS事業に参画することにしました。

お客様に期待される「採用成功」の必達はもちろん、お客様の期待を超え、お客様の業績アップに繋げる。「あなたに頼んでよかった」と言っていただけるような提案をし続けていきたいと語る田中さんは、両者が満足できる世界が見えているようでした。

東海の人事部として、より多くのお客様の力になれるよう、株式会社広報企画センターもまた自らSNSを活用して仲間を増やしていきたいと考えています。

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