強みを生かす評価制度とキャリアアップ

HP用写真④

働く会社を選ぶ基準は様々ですが、「自分はこの会社でどんな成長ができるのか」という判断基準もあるのではないでしょうか。広報企画センターでは、3ヶ月に1回評価査定を行うことで、自分の現在地の確認や次のステージへの道程を見えるようにしています。昇給は年に一度という会社も多い中、なぜ広報企画センターでは3ヶ月に一度という短いスパンで評価査定をするのでしょうか。それは、入社一年目や二年目の若い世代ほど成長スピードが早く、一年に一度では彼らの成長に評価が追いつかなくなってしまうからです。

ひと口に「成長」と言ってもその定義は人によって様々。個人と会社の定義をすり合わせ、自分の得意なことと会社から求められていることを見える化していきます。

具体的には、社長と3名のマネージャーで査定会議を行なっています。直属の部下への忖度が無いように、マネージャー全員の総意で評価します。査定は社員のキャリアアップのために行、ステージ毎の課題をクリアできれば昇格や昇給する制度です。できていること、できていないことを可視化し、できていない部分は次の四半期でクリアするための解決策を考えます。営業は3ヶ月毎に目標数字がつけられ、その間、最低月に一度は振り返りを行い、課題をクリアするためのサポートがあります。

評価基準は大きく2つあります。1つ目は、業績評価。やはり営業主体の会社なので、まずは数字が軸になります。2つ目は情意評価。経営理念に添って仕事をしているかという姿勢や勤務態度。この2つは繋がっています。売上数字はお客様からの評価額。お客様から評価される人になるためには、どう仕事に取り組んでいるかを見ていただき、次も自分に依頼してもらえなければなりません。経営理念を理解し、日々それに添った行動ができていなければ、望ましい結果も出ません。数値化し難い情意評価も、数字となって表れてくるのです。この2つの評価基準をもとに「採用の成功とお客様の商売繁盛を目指す」という姿勢を外さない査定をしています。ちなみに、評価項目は結構たくさんあります。

入社された方がキャリアアップしながら活躍できる環境を作っていきたい。人には得意なことと苦手なことがあります。その苦手がストレスになって離職の原因にならないよう、「それぞれの強みを生かしつつ、苦手な部分を減らすか、強みを強化することで苦手なことをしなくてもいいようになって、成長してもらいたい」という思いです。そうして、偏重のない人事評価を心がけています。

ページの先頭へ戻る