こんな人と働きたい!当社の採用基準と選考方法

働く側に会社を選ぶ基準があるように、企業側にも採用基準があります。広報企画センターが共に仕事をしていく仲間を採用するうえで大切にしている基準は大きく3つ。「人の話を聴ける人」「マメな人」「素直な人」。
商品やサービスを売るのが営業の仕事ですが、広報企画センターでは、よりお客様のニーズにマッチした提案をすることを重視しています。そのためにはまずお客様を知ること。自分が話すばかりではなく、会話をして相手の話を聴く中で、お客様の求めていることを言語化していきます。
次に、こまめにお客様とコミュニケーションを取れる人かどうか。長くお付き合いができるよう、お客様に寄り添う姿勢と行動が必要です。思うような結果が出ていない時でも、あきらめずにお客様にコンタクトを取り続けるマメさが結果を生みます。メールやLINEにすぐに返信できるかのスピードも鍵です。
そして、成長していくために最も重要なのが素直に受け入れられるか。入社したばかりの頃は、自分で判断できることが少なく、仕事の進め方やお客様との接し方など、わからないことが多いと思います。先輩や上司からのアドバイスや指示を素直に受け入れてまずはやってみることから始めてください。やってみてうまくいかなければ、やり方を変えればいい。やる前からやらない理由を探さないでほしいのです。
会社側が求める人材を、面接で判断するのは非常に難しいです。広報企画センターが面接で重視するのは、応募者との会話。採用する側とされる側、お互いが「この人と働きたい」と思えるかどうかが重要です。通り一辺倒の質問や返答では、表面上のことしかわからない可能性が高い。会話のキャッチボールを続ける中で、「人の話を聴ける人か」どうかが分かります。とはいえ、お互い人間ですから相性に左右されないよう、適性検査(SPI)も実施しています。SPIは、リクルート社が長年蓄積されたデータから制作した信憑性の高い検査で、入社後の担当業務や適正配置にも役立てています。こうして複数回の面接を行なったり、客観的データを元に選考にしたりして、採用活動をしています。
「お客様と長いお付き合いをしていきたい」という思いと同様に、入社された方とも長く共に働きたい。広報企画センターは、その思いで、働く人と会社のミスマッチをなくす採用活動を心がけています。
これからも東海の人事部として、「採用の成功」「お客様の商売繁盛」を共に実現できる仲間を、常に募集していきます。
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