社長として、お客様の最強の参謀になる


20241月、取締役営業部長だった田中孝明さんが社長に就任しました。これまではNo.2として、原社長(現会長)を支えてきました。以前から、営業方針やチーム運営などを任されていましたが、「トップには原社長がいるから」と、頭の片隅にありました。しかし、これからは営業成績以外にも、マネージャーの采配、社員の教育など、多くの責任を負うことになります。

2003年に入社し22年目に入った今、なぜ社長になることを決意したのでしょうか。田中さんは12年前から、外部の経営者勉強会で経営について学んでいます。その中で『自社は何屋か』ということを考える機会がありました。広報企画センターは、創業以来39年間、求人媒体を取り扱う広告代理店としてやってきました。しかし会社の発展を考えた時、これからは「媒体屋」ではなく、広義における「広告屋」として成長していきたいと思うようになりました。広報企画センターの社名には、「相手の代わりに広報活動をする」という思いが込められています。広告で採用成功する、広告によりお客様の商売繁盛に寄与する。今後は、お客様の良さや強みを引き出し、それをどのように伝えていくかというブランディングをすることで、企業価値をさらに高めていきたいと考えています。より広く活躍できる強い会社にしていきたいという思いが、社長として舵をとる決意につながりました。

時代や環境が変わっていく中で、変えていくものと変えてはならないものがあります。

広報企画センターは『東海の人事部』。お客様の代わりに採用活動をすることが主軸であることは変わりません。変えていくのは、そのやり方。例えば、田中社長が新たに着手していることの一つに、SNS活用があります。若い年代の採用が年々難しくなっていく中、採用したい世代が情報収集に活用しているものを使用し発信していくこと。それは採用にとどまらず、自社のブランディングにもつながります。それを通して、お客様の商売繁盛に寄与し続けていきます。

もう一つ、立場が変わっても変えたくないことは、お客様の声を聞くこと。経営者としての仕事はもちろんですが、現場から離れることで、時代から取り残されてはいけない。営業の第一線は社員に任せながらも、お客様と直接やり取りをし、時流を読むことは続けていきたいと思っています。

創業者である原会長を支える最強のNo.2だった田中さんは、これからはお客様の最強の参謀として商売繁盛に寄与していきます。

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