好きなことを仕事にしたから、より楽しめる

内定後、卒業までの期間をアルバイトとして広報企画センターで働くことにした宇井さんは、入社前後でギャップを感じたそうです。

印象として変わらないのは、田中社長をはじめとした会社の雰囲気。

面接時の話しやすく親しみやすい印象にギャップは全くないそうです。

一方、印象が変わったのは、「求人」という仕事に対する認識です。

就職活動時、宇井さんは「求人ビジネスでどうやって売上を作っていくんだろう?採用で困ることなんてあるの?」と、

求人が商売になるイメージが湧いていませんでした。

しかし、実際に先輩に同行してお客様を訪問して話を聞いてみると、多くの企業が人手不足に悩んでいること、

さらに職種によって人気・不人気があり、応募状況にも偏りがあることを知りました。

今では「求人」が社会貢献できる仕事であることや、これから自分がこの分野で人の役に立ちたいと意識が変わってきています。

宇井さんには学生時代に携帯電話や通信関係での営業経験があります。

当時は、対応したお客様に「ありがとう」と言っていただけることが何より嬉しくて、やりがいにしていました。

広報企画センターにも営業職を希望して応募したので、これから担当する、SNS運用の新規営業や既存のお客様フォローにも苦手意識はありません。

「今断られても必要な時に声を掛けてもらえればいい」という気持ちで臨んでいます。

断られたことにガッガリしているよりも、気持ちを切り替えて、なぜ断られたのかを考えて次に繋げていくことが大事だと思っています。

副業に関しても、まだまだ伸ばしていきたいと考えています。

バイク、自転車、コーヒー、釣り、編み物、DIYなど多くの趣味を持つ宇井さんは、現在行っているアクアリウムのグッズ販売だけにとどまらず、

自分の好きなことを仕事にしていきながら、広報企画センターの仕事も頑張るつもりです。

営業のスキルを上げることは、本業・副業関係なくプレゼン力として身に付きます。

2つの仕事、どちらも全力で取り組むことで相乗効果が生まれ、どちらにもメリットをもたらすことができると、前向きに取り組む姿勢です。

二足の草鞋を履いていくのは大変だと言われますが、「広報企画センターの仕事も副業の仕事も、どちらも好きな仕事だから楽しいです」と、

笑顔で話してくれました。

今年4月の正式入社までの残り数ヶ月で基本的な知識や営業スキルを身につけ、早く自分の給料分くらいは稼げるように、

積極的にどんどん学んでいきたいと思っています。

3年後は、営業として一人立ちし、自分が後輩に教えられる立場になっていたい。

また、お客様とも長く良好な関係を保ち続けていたいと、これからの未来を想像して日々取り組んでいます。

宇井さんの入社後の活躍が今から楽しみです。

インタビュアー/株式会社Siren 菱田さつき