インターンシップを使った新卒採用

6月1日より2026年卒の新卒学生向けインターンシップサイトがオープンします。
現在大学3年生を対象とし、夏休み期間を中心に企業研究の場として活用されていますが
今までは企業研究及び自己分析の場、実際の就業体験を就職活動の参考にするものでした。
今年は専門職採用のため、政府が一部の企業に対して3月からのインターンシップを承認しています。
そのためインターンシップが会社説明会兼一次面接の場のようになっており、
実際にインターンを参加した学生さんがそのまま就職するケースも増えています。
若手採用が厳しさを増す中、採用活動の早期化はとどまることを知りません。
 
中途採用マーケットでも20代・30代の若手からの応募が激減しているという話をよく伺うようになりました。
アルバイト募集の場でも大学生・フリーター層の応募が減っているようです。
 
最近日中に外出する機会が増えているため大学生さんの姿をよく見ます。
大学周辺では14:30頃にはその日の講義を終えた学生さんが集団で移動しています。
例えば居酒屋さんでは17時オープンのため、16:30頃からバイトに来るケースがあると思いますが
14:30に授業が終わってから16:30までの間、彼らは何をしているのかをついつい想像してしまいます。
 
ランチ営業からディナー営業まで休み休憩がないお店出れば早く出勤できますし
無駄に時間を使わないと思いますが、対応できているお店は限りがあるように思います。
そのため短時間で働けるスキマバイト活用が昨年に比べ大幅に増えているようです。
 
即戦力として経験者を活用できれば教育の時間を減らすことにつながり、企業側から見てもそれほど悪くないと思いますが
どんなスタッフが来るかは保証されていません。
緊急時のヘルプ要員だからこそ即戦力を期待したい。
理想と現実のギャップは今の時代の課題なのではないでしょうか。
 
アルバイト先に求める条件が「勤務地」「給与」「勤務時間」だけというのはあまりにも味気ない気がします。
どんな仕事にも楽しいことやツライことがあり、学生時代にそれを経験できた人たちであれば
いやなことがあったらスグ転職、ということにならないのではないでしょうか。
だからこそ、アルバイトとはいえ社会にでて経験することを大切にしたいですし
それらを気づかせてあげられるような環境を作っていきたいともいます。
今年の春に入社したスタッフさんたちはようやく仕事に慣れてきたころだと思います。
入社前(応募前)に描いていた姿と現実のギャップを確認しながら
職場の良さを聞き出すことができれば今後の採用のヒントになるのではないでしょうか。
 
迫る2025年問題。直面する採用難にどう対応していく?中小企業の事例をご紹介
https://article.jinzai-info.net/240522.html
【参考】リクルート人材info
 

採用活動を進めるために!企業と学生をつなぐLINE WORKS外部連携方法
https://lp.line-works.com/recruitmentactivity/
【参考】LINE WORKS
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